テレワーク導入を体験できる制度があります

コロナウイルスの影響により、テレワーク・リモートワークの必要性が生まれました。

ですがやはりいきなりテレワークを始めるといっても、そう簡単にはいかない、という場合もあると思います。

その中で、テレワークに必要な機器を無料で貸し出しして、テレワーク導入を体験できるという制度があります。

こちらは都内で事業を営んでいることが条件に入っていますが、このような制度もあるということで紹介したいと思います。

募集期間は2020年(令和2年)4月1日(水)~2020年(令和2年)7月 31 日(金)(予定)となっています。

対象となる企業

https://tokyo-telework.jp/lp/try2020/entry.html より引用)

となります。こちらの制度を利用する流れは以下のようになります。

利用ステップ

  1. お申し込み
  2. ICT環境、利用シーンの確認
  3. 機器の貸与
  4. スタッフの訪問、利用方法説明等
  5. テレワークの体験(1ヶ月)
  6. 機器の返却

となっています。
※ICT→Information and Communication Technology の頭文字をとったもので、ITと似ているが、機器やシステムを使って実際に人と人がコミュニケーションをとっていることを示す。

貸与期間は1ヶ月となっています。機器は郵送で送られて、郵送で返却するという流れです。

募集期間は2020年(令和2年)4月1日(水)~2020年(令和2年)7月 31 日(金)(予定)となっています。
申込みが予定企業数に達した場合は期限前に締め切る場合があります。
機器の貸与期間の終期は、令和2年9月4日を予定しています。

募集企業数は

1000社

となっています。

貸与する機器

貸与する機器は、東京都からテレワーク用の端末(ノートパソコン)を1社当たり1台貸与されます。

〇貸与する端末には、企業の ICT 環境等を踏まえたツールセットを予めインストールの上、必要な設定が行われます。

その他には、 〇希望により都から貸与する端末とは別に、体験利用に必要な範囲内で、会社内の端末についても必 要な設定を行います。 〇端末の貸与ではなく、企業が所有する端末をテレワーク用に活用される場合は、当該端末にツールをインストールすることも可能です。 ※貸与した端末等が紛失や破損により使用できなくなった場合については、利用企業側で必要な費用 を負担していただく場合があります。

  • リモートデスクトップツール
  • WEB会議システム
  • チャットツール
  • ファイル共有ツール
  • 勤怠管理ツール
  • セキュリティツール
  • 希望によりポケットWi-Fi

これらが貸与されます。

また、希望により都から貸与する端末とは別に、体験利用に必要な範囲内で、会社内の端末についても必要な設定が行われます。

端末の貸与ではなく、企業が所有する端末をテレワーク用に活用される場合は、当該端末にツールをインストールすることも可能です。

注意事項として、貸与した端末等が紛失や破損により使用できなくなった場合については、利用企業側で必要な費用を負担していただく場合があります。

このように、簡易的ですがテレワーク導入を体験できる制度があります。

もし該当する方で興味がございましたら、試してみるのもよいと思いました。

この記事の該当リンクはこちらとなります。

https://tokyo-telework.jp/lp/try2020/index.html

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